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日足・週足・月足チャート

ローソク足チャートはそれを見る事でチャートの先読みが出来るもの

ぜひともローソク足の見方は正しく把握しておきたいものです。正しく読み取ると同時に、ローソク足チャートには期間によって種類があるため、投資戦略にあったチャートをみることが大切となります。 1日の株価で1本のローソクを書くものを日足、1週間の株価で1本のローソクを書くものを週足、1ヶ月の株価で1本のローソクを書くものを月足といいます。長期投資の人には日足は重要なものとはならないように、投資戦略に合ったチャートを見る事が大事になります。 ローソク足チャートのなかでも最も基本となるのは日足チャートです。このチャートでは1日の始値、終値、高値、安値で1本のローソクを作ります。普通チャートを見るときには日足チャートを見ます。日足がローソク足の基本の形なので、日足で値動きを読むことが出来るようになれば、週足や月足のチャートも読むことが出来るようになります。

月足チャートの利用価値は、それを見る事で株価の大きな流れを見る事ができるようになるという点です。日足での読み取り方を月足にも対応させる事で、月の最初の日の始値、月の終わりの日の終値、月のうちの高値と安値で1本のローソクを作ります。これを見る事で、株価の大きな流れを把握する事ができるのです。 長期投資をするとき、場合によっては年単位で過去の値動きを分析する事になります。その時、日足チャートを見ていくと細かすぎてみる事ができません。よって、月足チャートを使うことによって長期にわたる流れをつかむのです。ちなみに、会社四季報でも月足チャートを用いています。

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長期の株価チャートでは

長期株価チャートでは10年くらい前のものまで見る事ができます

過去10年のうちの底値を見て行く事で、その企業の本当の底値を知る事が出来る為、10年も前までさかのぼるチャートも利用価値があるのです。 週足チャートは、日足チャートと月足チャートの中間的なものとして用いるものです。月曜日の始値、金曜日の終値、1週間の高値と安値をもとにローソクを作ります。株価の長期的な流れを見るとき、月足よりはもうすこし細かく見たいときなどに利用するものです。

このほか、日中足チャートというものがあり、これは1日の中の株価の推移をみるものです。デイトレードなどをするときに用いるチャートであり、日足よりも細かく、分単位や時間単位でローソクを作る事もあります。 以上のように様々なものがあるので、自分の目的にあったものを的確に使えるようになりましょう。

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