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1724 建設業のシンクレイヤ

シンクレイヤは、ケーブルテレビのシステムインテグレータ・シンクレイヤ株式会社。CATV及び情報通信システム関連の設計、施工、保守、コンサルタント。

主なお客様は、全国各地のケーブルテレビ局です。(納入実績はこちら)(466KB)

シンクレイヤの事業は、ケーブルテレビシステムや情報通信システムに関する、2つの部門から成り立っています。機器インテグレーション部門では、機器の開発・製造・取次・販売を、トータル・インテグレーション部門では、システムの設計・機器の選定・施工・保守管理を行っています。

現在株価 402円 時価総額 1,622百万円(約16億円)

年間配当 6円 配当利回り(1.49%程)

シンクレイヤは、ケーブルテレビの部品屋さんだけれど、部品を設置するうちに工事の売り上げの方が大幅に上がってしまったという会社。

さらに、無線を扱う奥田電気工業を2014年10月28日にM&Aで完全子会社にしたので、有線も無線も提案できるグループとなった。

ケーブルテレビの将来性はない???

ケーブルテレビと聞くと、イコールJ-COMだと思ってしまうかもしれない。

ネットで動画はみれちゃうし、地デジでテレビは見れちゃうし、ケーブルテレビなんて今さら・・・と思う人が多いかもしれない。

もともとケーブルテレビは、山奥等にすんでいる住居にも、平等にテレビ放送が届けられるように、NHKが始めたのが発端のようだ。

その後は、ネットや電話などの複合サービスに移行していくのだが、有線ならではメリットもある。

シンクレイヤは、ケーブルテレビだけじゃない

特に最近は、光通信化が進んでいて、FTTHシステムの構築に対するニーズは非常に高い。

シンクレイヤは、これらの部品から製品、工事、ネットワークシステムまで総合的にカバーできるという。

こじつけのようだが、復興銘柄としても注目される可能性がある。

時価総額の2倍以上の大口も受注、奥田電気工業の子会社化効果もまだ織り込んでいない

(1)受 注 先 愛知県内ケーブルテレビ局

(2)受注内容 ケーブルテレビ用FTTH幹線工事、引込、宅内工事及び、宅内機器

(3)受注金額 4,181 百万円(約42億)

(4)契 約 日 平成 26 年 12 月

シンクレイヤ オンラインカタログ(PDF)

 

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