恐怖指数と連動する国際のETFVIX (1552)、IPATHVIX短期JDR (2030)、国際のETFVIX中 (1561)は、日経などの指数が妙に上がった時に下がる。

市場の心理「恐怖」を表すと言われる。今日はとても上昇した。

選挙、年末、年始と時が進むがどうか。

おそらく、選挙後から年末は株価は維持か微上昇すると思うが、来年はどうだろうか。

私は常に国際のETFVIX中は38000円以下、国際のETFVIXは850円以下を目安に拾って、暴落に備えていく。

空売りすることもいいが、空売りは信用取引。

逆に持っていかれてしまった場合、借金が担保を上回り、追加保証金が足りなくなるリスクがある。

ETFは値動きが大きいが現物取引可能で、結構敏感に反応する。

ETFは上場投資信託なので、年間に1~2%ほど運用手数料がかかるが、株価暴落時にダメージを減らすくらいにはなる。

今日の場合は、10%近い上昇をしたので他の株価下落を相殺した。

私としては、来年中に日経が15000円くらいに逆戻りして、世界も株安に向かうことが予測しており、ETFVIXは常にコントロールしていきたいと思っている。

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