一日信用取引で変わるIPO

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2016年7月15日は大型上場ですが注目度に欠けるラインの上場

2年前だったらめちゃめちゃ盛り上がっていましたが、上場するする詐欺状態でリアルな業績が露点し、さらにポケモンGOフィーバーの任天堂祭りも重なりIPOなのに超寄天となってしまいました。

ラインに関しては値が付かないほど人気になると思う人は少なかったと思いますが、高値で寄って暴落とまでは思わなかったのではないでしょうか?

今回のは任天堂と合わせて、いろいろな証券会社で1日空売りができるようになった影響もあったのではないかと予測しています。

IPOは買いの時代から、IPOは下がり始めたら売りまくれへシフトか

一日信用取引が一般的になり、個人も空売りという手法が少しずつ浸透してきました。

信用取引自体に手を出さない方もいますが、買いだけでは厳しい局面で1日だけの信用取引という手法は結構役立ちます。

それがIPOにも使えるようになったのですから、上場で上へ下へ値動きがジェットコースターのIPO銘柄はデイトレとしては最高の場となります。

これからは要注意ですね。

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LINE関連銘柄として軒並み売られる

基本的にはLINEが上場しようがしまいが、業績が変わったりすることは軽微なはずですが、大口は連動を利用して個人を恐怖にさせて売りが売りを呼びます。

LINEに関しては、すでに成長しており、成熟とはいっても株価を爆上げさせるような強烈なIRなどが飛び出す可能性は低めかと思います。

LINEの一番はネックは利益ですが、LINEからの業績発表は今後も厳しいような気がしています。

しかし、関連銘柄の方はラインからインセンティブや支払いがあり、基本的にはラインが赤字でも収入があるあずです。

むしろライン本体よりも、ラインという巨大なプラットフォームがお客さんだと思うと、そこに食い込んでいる企業の方がうまみがあると思います。

こっち方向に考える人は少ないので、ライン関連銘柄の見直しには時間がかかるのかもしれません。

関連銘柄の方はラインだけがお客さんじゃないので、ラインと関係ない事業で普通にやっていけば下値はある程度メドがあり下げ止まるのではないでしょうか。

信用取引が一般的になり、機関や個人の売り買いがあると、追証問題や需給面の判断が難しくなっています。

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