投資家や起業家という人は、その他の人と何が違うでしょうか?

「投資家は投資しない人と比べてリスクがある」とみんな言うでしょう?

では、何に対してリスクがあるかということを考えたことはありますか?

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利益を得る機会に対してリスクを負うのが投資家

私は、投資家や起業家という生き方は、「利益を得る機会に対してリスクを負う」と考えています。
おそらくこの考え方は投資家思考ならみんな同じだと思います。

利益を得る可能性があるから、リスクを負うのです。

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従業員は、給料をもら維持費金銭的なリスクは少なく定額収入

従業員は違いますよね。
従業員は、給料をもらうのは当然で、そこに金銭的なリスクはありません。(もちろん、体を壊すとかそういうのはありますけれども…)

従業員に対して、人を雇う企業側は投資家です。
あなたを雇うことで、利益を得る機会を得るために雇うのです。
あなたが全く使いものにならなかったら、人件費がかかるだけで何の利益も生まないリスクも多いに含んでいます。

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企業からしたら従業員が投資対象

しかし、優秀で、自分の企業の利益のために貢献する人であることを見込んで雇っています。

これはかなりリスキーな投資だと思います。
だって、一度雇ってしまったら、毎月30万円もの月収分がマイナスになる可能性を含んでいるのですから。

そのリスクを軽減させるために、契約社員や派遣社員という形を増やしているのもある意味納得できる事実です。

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