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貯金150万、毎月手取り15万円で、家賃5万、生活費5万の例

おそらく一般的な25歳くらいではないでしょうか?

一般的に、もしもの時のため・・・として確保すべき現金の目安は、半年分の生活費と言われています。

 

半年分ということで、貯金150万のうち60万はもしもの時のためにとっておきます。
(結婚控えている、子どもができる予定などの場合には、やはりそのことも想定した生活費や家賃の半年分を確保しておく必要があります。)

 

これで90万円は余りました。
さてどうしましょう。

 

多くの人が、このお金を頭金にしてマイカーをローンで買ったりします。
これは極力避けるべきです。
確かに、マイカーはいざとなったら売ることができる資産かもしれませんし、生活を充実させるものかもしれません。

しかし!

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マイカーを買うと、いろいろな費用がかかります

 

■維持費用 年間当たり約53万円 (533,456円)

 

●1年間当りの走行距離 5,000kmとして計算

 

●ガソリン代    5,000km÷9.1km/?×燃費単価@135円/?=74,176円 ※年数の経過による燃費消費率の低下を考慮、10モード燃費11.4の80%
●月極駐車場代   10,000円/月×12ヶ月=120,000円
●任意保険料    47,280円
●自賠責保険料   35,340円/3年=12,000円
●自動車税     45,000円
●車検整備代    120,000円/2年=60,000円
●タイヤ代     120,000円/4本分÷4年=30,000円
●オイル交換    3,000円
●外出先駐車場代  500円/1回×月4回×12ヶ月=24,000円
●有料道路通行料  2,000円/月×12ヶ月=24,000円
●洗車代      5,000円/月×12ヶ月=60,000円
●JAF年会費     4,000円
●その他修理・整備代30,000円

 

手取り15万だとしたら、手取り年収はおよそ250万円。
その年収のなんと1/5と、自動車購入費用が出費になるのです。
投資家思考では、自動車はよっぽど必要性が無い限りは負債です。

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